Top Image

高峰温泉 『ランプの湯』

高峰温泉 『ランプの湯』
雰囲気 ランプの湯の雰囲気 4
眺望 ランプの湯の眺望 4
自然 ランプの湯の自然 4
広さ ランプの湯の広さ 2
きれいさ ランプの湯のきれいさ 4
湯船の数 ランプの湯の湯船の数 1
秘湯度 ランプの湯の秘湯度 5
総合評価 ランプの湯の総合評価 4

温泉紹介

標高2000mに位置する高所温泉。標高が2000mを超える温泉は、日本国内に両手で数えられるほどしか無く、長野県内でも本沢温泉や白馬鑓温泉、夏沢鉱泉に次いで高いと思われる。眼下に高峰渓谷を見下ろし、またアルプスを見渡すことのできる雲上の極上温泉である。

この温泉はASAMA2000スキー場のゲレンデの脇にあり、冬季は雪上車でしかアクセスすることの出来ない秘湯である。毎時約1本の割合でスキー場駐車場から雪上車が発着しており、温泉を利用する人はこの雪上車に乗車して温泉を目指すこととなる。雪上車は「高峰マウンテンロッジ」横のスキー場第2駐車場前のりばから発着する。高峰温泉ホームページ上には第3駐車場から発着と記されているが、第3駐車場には来ないので注意が必要である。

ランプの湯

ランプの湯

雪上車は、大人数乗れるものからワゴンを改造したものまで5~6台用意されているようで、時間帯によって様々な大きさの雪上車がお迎えに来る。雪上車は第2駐車場の乗り場を後にすると、ASAMA2000スキー場のゲレンデ脇専用道を非常にゆっくりとしたスピードで進んでいく。道の凹凸が激しいせいかキャタピラ特有のものなのか、雪上車は激しく揺れ、手すりに掴まらないと転げてしまうほどである。

途中、ゲレンデを横切ったり急勾配の坂道を駆け抜けたりと変化に富んだ道を10分ばかり進むと、いよいよお待ちかねの高峰温泉、雪上車を降りると温泉宿の係りの人が出迎えてくれる。

ランプの湯

ランプの湯

基本的には宿泊客向けの施設であるので、日帰り客は午前11時から午後2時の間のみ利用出来る。また宿泊客用に2階に別の温泉施設があるようだが、日帰り客は1階ロビーの横にある「ランプの湯」のみ使用可能である。

温泉は極上の一言に尽きる。内湯2つのみで大きさも非常に小さく、環境保護の観点から石鹸を使うことが禁じられているが、ガラス越しに見える雪化粧した山々を見ながら温泉に浸かれるというのは至福のひと時だ。浴槽は熱めの浴槽1つと非常にぬるい小さな浴槽の2つで、どちらも少し硫黄臭が漂う。小さな浴槽の上には、温泉の名前の由来ともなった「ランプ」が灯されており、非常にいい味を出している。周辺には何も無くぽつりとこの温泉宿が1軒だけ佇んでおり、あたりを見渡しても山の木々しか見えないという開放感は都会では味わうことが出来ない。絶景の温泉と雪上車乗車体験という2つの体験が出来るこの高峰温泉は、非常にオススメの温泉である。

ランプの湯

ランプの湯

温泉情報

源泉 25.9度
pH 6.6
分類
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)
浴槽 内湯(2)
色など 無色透明
飲食施設 なし

基本情報

所在地 長野県小諸市高峰高原
電話番号 0267252000
URL http://www.takamine.co.jp/
料金 大人500円 子供400円 
営業時間 11:00 〜 14:00
※ 日帰り入浴は上記時間のみ
アクセス 小諸市街地よりチェリーパークラインをASAMA2000スキー場方面へ
備考 冬季は雪上車での送迎となり、雪上車料金込みで大人1500円となる

アクセスマップ

近くの温泉

写真 温泉名 評価/種別 所在地 営業時間
『あぐりの湯こもろ』 『あぐりの湯こもろ』 評価
眺望
長野県小諸市
0267244126
500円
10:00 ~ 21:00

コメント

▲ページのTOPへ

Copyrights (c) 2003- マルタケエビス All Rights Reserved. 一切の無断転載を禁ずる.