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ケニアハネムーン旅行記【準備篇】

ケニアの情報収集

ケニアに行くにあたって以下の本やウェブサイトがとても参考になりました。特にケニア在住の方のブログはリアルタイムでケニアの状況が分かり、行くまでの間毎日のように読んでいました。

お薦め本

サファリへ行こう 東アフリカのサバンナ実践ガイド
ヒサ クヒニコ著

筆者がケニアを何度も訪れているだけあって、とても分かりやすいガイド本
この本はサファリやロッジの様子など全て誇張することなく忠実に説明しているので
ケニアに初めて行く私たちにはとても参考になる一冊でした。
動物の紹介も図解と説明でとても見やすかったです。
地球の歩き方 東アフリカ
地球の歩き方編集室編

海外旅行といえば地球の歩き方。
というよりも、ケニアに関するガイド本は地球の歩き方くらいしかありません。
ナイロビの恐ろしさがこれでもかと書かれていて読んでいると恐ろしくなります。
安全情報や衛生、疫病の情報など、旅行をする上で知っておきたい情報が
たくさん書いてあるので、是非この本を一読してからケニアに行きたいものです。
旅の指さし会話帳 (60) ケニア
宮城裕見子著

スワヒリ語がイラストで分かりやすく書いてある本。
挨拶などよく使う言葉はこれで勉強しました。
が、実際現地では英語で会話することの方が多かったです。

お薦めページ

外務省海外安全ホームページ - ケニア

犯罪の情報や感染症の情報など基本的な情報はこちらから確認できます。
在ケニア日本大使館

タイムリーな事件(マサイマラで襲撃事件が起きた等)はこちらのページに掲載されることもありました。
JICA 世界生活情報

生活情報短期滞在者用国別情報のPDFは、注意点等が詳しく書かれていて大変参考になりました。
Monchack Room

ナイロビ在住の方のウェブサイトです。
ケニアに関する情報や日々更新されるブログなど、ケニアが分かる情報満載です。
asukafrica

マサイマラで獣医をされている滝田明日香さんのサイト。
ほぼ毎日更新されるブログを読むと、今の「マサイマラ」が分かります。

予防注射

アフリカに行くにあたって感染病に掛かるリスクが心配の1つでした。ケニアでは、「黄熱」「マラリア」「破傷風」「肝炎」「コレラ」「狂犬病」など様々な病気の感染リスクがあるようです。しかし、マサイマラは標高が高いためほとんど蚊が生息していないと聞いたことや、短期滞在だと肝炎などの罹患リスクは非常に低いこと、マラリア予防薬は副作用がきついということを聞いたために、結局DoDo Worldさんにも相談して「黄熱病」のみ予防接種を受けることにしました。

黄熱病は、イエローカード(接種証明書)を見せないと通過できない国があることや、1度受けると10年間イエローカードが有効であることから接種しておいても損はないです。他の感染症に関しては、蚊が媒介する病が多いので蚊対策を十分にすること、衛生面に気をつけることで対処することにしました。

大阪検疫所

収入印紙を近くのタバコ屋で購入

大阪検疫所

大阪検疫所

黄熱の予防注射は各地の検疫所で受けることができますが、いくつか注意が必要でした。私たちが受けた大阪検疫所では週に1回実施しているようですが、予約が必要ですぐに満席になってしまいますし、接種をしてから10日後から効力が認められるということで旅行直前の接種は断られてしまいます。また、接種後副作用の恐れもあります。私たちも接種翌日に38度の熱を出してしまい、少々参りました。

ビザ取得

ケニアに入国する場合にはビザが必要で東京にあるケニア大使館で取得できるのですが、ジョモ・ケニヤッタ国際空港でも簡単に取得できると教えてもらったので、日本では何も取得せずに出発しました。ジョモ・ケニヤッタ国際空港の入国審査のゲートに「ビザ取得+入国審査用」ゲートがあるので、書類(ケニア大使館にPDFファイルがあります)に必要事項を記入して手数料25ドルを添えれば取得できます。空港のビザ取得ゲートは結構混んでいましたが簡単に取得できたので、東京までわざわざ取りに行かなくても現地で取得で十分だと思いました。

海外送金

スケジュールが全て決まると、旅行会社さんに宿を押さえてもらい旅行代金を送金しなければいけません。DoDo Worldさんの場合はケニアの銀行口座へ海外送金するという形でした。

海外送金自体生まれて初めてでかつ大金を送金するので、ちゃんと届くのか不安になったり、銀行に取られる手数料が(外貨預金口座から出金したのでリフティングチャージ込みで)6500円も掛かるのに驚いたりとドキドキしましたが、入金の翌日に振込みを確認したとの連絡をDoDoWorldさんからいただき、追ってホテルやオプショナルツアーのバウチャーのコピーが送られてきたので、とても安心しました。(バウチャー:予約確認書。自分が旅行会社経由でホテルやツアーを予約したことの証明になります。現地で提示を求められることがあります。)

旅行の日程を決める際に航空券を自分で予約して代金を支払っていますし、さらにこの旅行代金の支払いで「お土産代」や「ドリンク代」以外の代金の入金も済んだので、旅行に掛かる費用のほとんどをこの時点で全て支払い終えたことになります。あとは、荷物の準備をして当日を待つのみになりました。

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