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ケニアハネムーン旅行記【ナイバシャ湖】

ボートサファリ

大地溝帯の底を1時間ほど走ると、遂に本日の宿泊地「ナイバシャ湖」に到着です。せっかく湖の近くに泊まるので、ロッジにチェックインする前にドライバーさんにナイバシャ湖ボートサファリに連れて行って貰うことにしました。ボートサファリは専門のガイドさんが小船で湖の南端をぐるっと一周してお値段$75(2人分:約1時間)。このナイバシャ湖は欧米の野鳥の会が開催するバードウォッチング大会の開催地になるほど、野鳥が多いことで有名な湖とのことです。

ナイバシャ湖

ガイドのおじさまが鳥の捕食を実演

ナイバシャ湖

ナイバシャ湖

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[02] サンショクウミワシ
魚をめがけて水面へ急降下する

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[03] ディクディク
目のまわりのブチがかわいい

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[04] アミメキリン
ナイバシャ湖に浮かぶクレセント島は動物の宝庫

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[05] ウォーターバック
角が立派だ

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[06] シロクロゲリ
ケリという鳥の仲間らしい

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[07]
驚くと水面を走りながら飛び立ちます

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[08] ホワイトペリカン
堂々たる雄姿に惚れ惚れとする

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[09] カバ
実はとても獰猛なので遠くから観察
日中は家族で固まって昼寝、夜に陸に上がって草を食べるとのこと

ナイバシャ湖

アフリカ動物図鑑[10] アフリカトキコウ
コウノトリの仲間

ナイバシャ湖

大満足のボートサファリ

ボートサファリはだだっ広い湖をボートでゆったりと移動するのでとても気持ちが良いです。ガイドさんも親切に動物の名前や習性などを細かく教えてくれますし、サンショクウミワシの捕食の様子を見せてもらったり、ウが一斉に羽ばたくところを見せてもらったりといろいろと楽しませてくれるので、1時間はあっという間に過ぎてしまいます。途中でカバが5頭、10頭と固まって昼寝している姿を見れたのはもう感激もの。間近で見るカバは貫禄がありました。

ナイバシャ・ソパロッジ

ボートサファリが終わると、ナイバシャ・ソパロッジにチェックインして昼食を取ります。

ナイバシャ・ソパロッジ(Naivasha Sopa Resort)はナイバシャ湖畔に位置し、高い屋根が印象的な本館と40棟程連なるロッジ(上階2部屋+下階2部屋の4部屋で1棟)で構成されています。ロッジの前には広い芝生が広がっているのですが、なんと夜になるとナイバシャ湖からカバが上がってきてその芝生の草を食べるとのこと。カバが襲ってくる危険があるので、夜は武装した警備員さん同伴じゃないと本館とロッジの間を移動できないそうです。さすがアフリカ、ロッジ敷地内にカバのお出ましとは驚きです。

さてロッジに到着すると、ポーターさんが荷物を軽々とエントランスのラウンジまで運んでくれるのでチップを。そして冷たいおしぼりとウエルカムドリンクを片手にチェックインの手続きとなります。手続きは、ドライバーのWさんに手伝って貰いながらなんとか無事終えることが出来ました。その後、ホテルの人から簡単な説明(食事の時間など)を聞いて自分の泊まる部屋へ移動します。

ナイバシャ・ソパリゾート

ロッジは、本館から小道を歩いていくと見えてきます。本館から一本道に沿ってロッジが40棟ほど並んでいるので、奥のロッジほど歩く距離が長くなります。今回泊まったロッジは、ちょうど真ん中に位置する手前から数えて20棟目のロッジだったのですが、本館から3~5分程度歩く必要がありました。

部屋は綺麗でなかなか広く、カバが夜になると草を食べにくるという芝生が窓から一望できます。アメニティは、シャンプーやリンス、石鹸に加えて、タオル、ポットにティーバック、ミネラルウォータと充実していました。トイレも水洗ですしシャワールームからも十分な量のお湯がきちんとでます(水は少し茶色っぽいです。また、お湯が出るまでに時間が少し掛かります)。日本の自宅を出てから40時間近くまともに横になって寝ていないので、やっとふかふかのベッドにありつくことが出来ました。

ナイバシャ・ソパロッジ

カバが訪れる庭と一列に立ち並ぶロッジ

ナイバシャ・ソパロッジ

ロッジ外観

ナイバシャ・ソパロッジ

綺麗で広々とした室内

ナイバシャ・ソパロッジ

窓からは庭が一望できる

ナイバシャ・ソパロッジ

洗面台とトイレ

ナイバシャ・ソパロッジ

シャワールーム

ナイバシャ・ソパロッジ

本館ラウンジ

ナイバシャ・ソパロッジ

レストラン

食事は本館にあるレストランでとることが出来ます。朝昼晩全てビュッフェ形式なのですが、どれを食べようか迷うほどのとてもたくさんの料理が用意されているので興奮します。ケニアでは卵料理(いろいろな具材を入れたスクランブルエッグのようなもの)が有名らしく、これを目の前でオーダーに合わせて料理してくれる場所などもありました。

日本から26時間のフライトでやっと到着したケニア、無事にこうして宿につけたことにケニアのビール「タスカービール」で乾杯。明日はいよいよ待ちに待ったマサイマラへ向かいます。

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